超音波流量計

20年以上の製造経験

弊社ではどのような種類の開水路流量計を取り扱っておりますか?

1. 各種水路および堰用UOL製開水路流量計

この流量計は、液面レベルを直接測定できます。開水路の流量測定に使用する場合は、水路と堰を設置する必要があります。堰は、流れを開水路の液面レベルに変換することができます。メーターは堰溝の水位を測定し、メーター内部のマイクロプロセッサで対応する堰溝の水流関係に基づいて流量を計算します。主な堰溝は、バッハー溝、三角堰、長方形堰です。液面を測定する際には、超音波エコー技術が採用され、レベルゲージは堰の水位観測点の上に固定されます。レベルゲージの送信面は水面と垂直に揃えられます。マイクロコンピュータの制御下で、超音波レベル計は超音波を送受信します。Hb=CT/2(Cは空気中の超音波の音速、Tは空気中の超音波の時間)に従って、超音波レベル計と測定液面との間の距離Hbを計算し、液面高さHaを取得します。最後に、流量計算式に従って液体の流量を取得します。非接触測定のため、過酷な環境でも使用できます。開放型流量計は、貯水池、河川、水利事業、都市給水取水路、火力発電所冷却取水河川排水路、下水処理場への流入・排出路、企業排水排出および水利事業の作業条件、農業灌漑用水路などに適しています。

2. DOF6000シリーズ 面積速度式オープンチャネル流量計(チャネルまたは部分的に充填されたパイプ用)

面積速度流量計は、流速と液面レベルの測定を統合し、流量測定には超音波ドップラー原理を採用しています。液面を測定する際、センサーは底面または水面付近に設置されます。静水圧センサーを介して、電源信号ケーブルは通気機能も備えています。静水圧センサーは、水面上の大気圧を基準圧力として流体圧力を測定し、液面の高さを算出します。面積速度式超音波流量計は、下水や廃水、清流、飲料水、海水などを排出する、直径300mm以上の開水路や不完全充填管での測定に適しています。


投稿日時:2022年4月15日

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