超音波流量計

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超音波式液面計の設置に関する注意事項

超音波式レベル計を設置する際には、以下の点に注意してください。

測定精度を確保するため、プローブの送信面は液面と平行に保つ必要があります。プールやタンクの壁など、取り付け面が不均一な場合は、プローブをこれらの面から少なくとも0.3m(30cm)離してください。
プローブの発射面から最低水位までの距離が、選択した超音波レベル計の測定範囲よりも小さいことを確認し、最高水位までの距離は、誤った測定値を避けるために、そのレベル計の死角よりも大きいことを確認してください。
プローブの設置位置は、液面変動を引き起こす可能性があるため、入口と出口の真下を避けるべきです。
超音波レベル計を使用する際は、測定精度と耐用年数を保護するため、強い振動や衝撃を避けてください。
腐食性液体の場合、耐腐食性を備えた超音波式液面計を選択し、その耐腐食性を定期的に確認する必要があります。
設置および試運転の際には、製造元が提供する指示書および操作仕様書に従ってください。
測定環境は清潔で乾燥した状態に保ち、ほこりや湿気が測定精度に及ぼす影響を避け、実際の状況に応じて定期的に校正とメンテナンスを実施してください。


投稿日時:2024年3月10日

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