超音波流量計

20年以上の製造経験

面積速度法に基づく超音波流量計

面積速度法に基づく超音波流量計

面積速度法を用いた速度・液面センサーは、流速と液面の測定を統合しています。流速の測定には超音波ドップラー原理を採用しています。液面を測定する際は、センサーを水底またはその近傍に設置します。静水圧センサーを介して、電源信号ケーブルは通気機能も備えています。静水圧センサーは、水面上の大気圧を基準圧力として流体圧力を測定し、液面高さを算出します。
面積速度法に基づく超音波流量計は、下水や廃水、清浄な河川、飲料水、海水などを排出する、直径300mm以上の開水路や不完全管路での測定に適しています。

投稿日時:2025年4月15日

メッセージをお送りください: