超音波流量計

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超音波レベル計の設置に関する注意事項

1) センサーの送信面から低液面までの距離は、オプション機器の測定範囲よりも小さくなければなりません。

2) センサーの送信面から最高液面までの距離は、オプション機器のブラインドエリアよりも大きくなければなりません。

3) センサーの透過面は液面と平行でなければならない。

4) センサーの設置位置は、入口や出口の下など、液面が急激に変動する場所をできるだけ避ける必要があります。

5) プールやタンクの壁が滑らかでない場合は、メーターはプールやタンクの壁から0.3m以上離して設置する必要があります。

6) センサーの送信面から最高液面までの距離がオプション機器のブラインドエリアよりも短い場合は、延長チューブを取り付ける必要があります。延長チューブの直径は120mm以上、長さは0.35m~0.50mで、垂直に取り付け、内壁は滑らかでなければなりません。タンクの穴は延長チューブの内径よりも大きくなければなりません。または、パイプをタンクの底に直接接続することもできます。パイプの直径は80mm以上で、パイプの底は液体の流れを容易にするために空けておきます。


投稿日時:2024年1月22日

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